【第13回受賞者/受賞作品および寸評】

大賞

我孫子市のハチ 米田 洋斗(千葉県/我孫子市立我孫子第三小学校6年)

 蜂だけでこれだけ蒐めるのは大変なことです。私も欲しい種があります。もっともっと続けてください。
(奥本 大三郎)

最優秀賞

―標本部門―

八重山昆虫記No.1・No.2  2003昆虫ワールド久米島 雑虫
本間 丸鈴(神奈川県/横浜市立奈良の丘小学校5年)

これを続けていると、八重山で昆虫採集がしたくなりますね。細かい雑虫や昆虫以外の話題にもふれるなど、目配りもよいレポートですね。スケッチもたいへんだったと思います。読みごたえのあるすばらしい作品です。また、昆虫ワールドでは、色々な昆虫を良く集めましたね。ただ採集するだけでなく、飼育観察をしたり標本を作るところもよく記録されていて、たいへんすばらしいと思いました。レポートのところどころに書かれたマンガも楽しかったよ。これからも昆虫の観察を続けて下さい。(木村 義志)

わたしの育てた蛾 本間 丸鈴(沖縄県/久米島町立仲里小学校4年)

 とてもすばらしい研究記録で感心しました。幼虫や蛹や成虫の写生図、写真も見事です。何よりも、久米島全体の蛾の研究調査を情熱をもってやっているのが感じられて、すばらしいと思いました。
久米島初記録のオキナワウスベリケンモンの採集や、ミナミエグリバの食草の解明は特筆ものです。「保護区での立ち入りはしなかった」とありますが、なんとか許可をとって、保護区内の調査もしていただきたいと思います。
 私も昔、栃木県の蝶の分布調査と飼育記録をしたことがありますが、あのときの情熱を思い出しました。蛾は蝶よりもはるかに種類が多く、まだ解明されていないことも多いので、その研究はやりがいがあると思います。蛾の研究では川上多岐理さんというすばらしい先輩がいますが、あなたも頑張って研究を続けてください。(岡田 朝雄)

―研究論文部門―

2003・虫・むし・ムシ屋の活動記録
 高良 優樹(沖縄県/那覇市立真嘉比小学校6年)

ここまで来ると専門家ですね。寄生というのはつくづく凄いことだと思います。虫の世界の複雑さ、巨大さを感じさせられました。ずっと研究を続けてください。(奥本 大三郎)

沖縄のクワガタムシY 後藤 由紀子(沖縄県/南風原町立南風原中学校2年)

 最優秀賞おめでとうございます。地の利を生かした沖縄のクワガタ研究、年ごとに研究方法、まとめ方が上手くなって読み易くなっています。私もカンピレーの滝の展望台で蛾のライトアップをした事がありますが、あそこまで重い発電機を持って行くのは大変だったでしょう。P43の右上写真で中央に黒く集まっているのは昆虫ですか? 気になります。昆虫研究大賞に参加してもらえるのも来年が最後、フィールドでの研究の集大成を待っています。 (梅田 幸和)

 BE-KUWA賞候補は後藤さんしかいませんでしたが、3年連続で同じ人にあげるのもおかしいというので今年は見送りました。 (藤田 宏)

―美術部門―

森の昆虫・水辺の昆虫 堂前 大志(神奈川県/横浜市立深谷小学校6年)

大変よく出来ています。クワガタ・カナブン・アブラゼミなど実に生き生きと感じられ、雑木林の一角を切りとった感じがよく出来ています。樹のなかのコクワガタ・カナブンなど細部にも神経が行きとどいています。水辺の昆虫は水面にアクリルを使ったアイデアがおもしろい。むずかしいと思うが、もう少していねいにつくると良かった。二つとも、よく観察している眼を感じます。 (相笠 昌義)

優秀賞

―標本部門―

2003年八重山昆虫記 佐々部 陽平(東京都/新宿区立番町小学校5年)

八重山旅行は楽しかったようですね。次はツマベニチョウが採れるといいですね。ツマベニは赤いネットや赤い服を目掛けておりてくることがあります。特に朝の時間はいいですよ。同定のむずかしいハマヤマトシジミですが、残念なことに、おそらくシルビアシジミとヤマトシジミの間違いだと思います。八重山では、とても数の少なくなった蝶です。石垣島のナガサキアゲハは迷蝶です。この個体は沖縄島亜種と思われます。カワカミシロチョウもやはり迷蝶で、今年は多量にフィリピンから飛来したようです。クロテンシロチョウも昨年秋から石垣島で採れ始めました。前翅の先端に、与那国島で採れているクロテンシロチョウは黒斑が出ません。いずれも発表されるとよいと思います。
(青木 一宰)

札 虫平の採集日記(2002〜2003) 札 周平(茨城県/鹿嶋市立鹿野中学校2年)

採集は昆虫研究の基本です。「採集なんかしないで観察しましょう。」と言う人もいますが、そういう人でまともな研究をしている人を見たことがありません。これからも頑張って下さい。 (奥本 大三郎)

―研究論文部門―

モンシロチョウとアゲハの比較と寄生バチの研究
榎本 尊(東京都/私立聖徳学園小学校2年)

小学2年生の研究論文として、その量に驚きました。毎日の昆虫に対する情熱が伝わって来ます。寄生バチの研究、サナギの中を調べるとは素晴らしい!! Tの一番臭いチョウが残っているサナギは、寄生されていたのか、事故で穴があいて腐ったのか興味があるところです。これからも頑張って下さい。(梅田 幸和)

かいこ・かいこ パート2 宮崎 正弘(東京都/杉並区立高井戸小学校4年)

ランプシェードなど、イサム野口の作品みたいで素敵です。たしかに毎日の世話は大変だったでしょう。
(奥本 大三郎)

―文学部門―

和樹昆虫記 十川 和樹(徳島県/阿波町立林小学校3年)

アゲハの幼虫と蛹にさまざまな実験をし、その結果に一喜一憂する観察者のこころの動きが、とても巧に書かれています。文章力に感服。(奥本 大三郎)

―美術部門―

水の中のたたかい 伊藤 徹(三重県/長島町立長島中部小学校2年)

タガメはカブト・クワガタに次ぐ「人気昆虫」みたいですが、この絵のタガメはなんといっても顔つきが素晴らしい。日本のタガメの力強い凶悪なツラがまえを見事に描き切っています。前肢だけでなく6本全ての足で獲物を羽交い絞めにするという習性もよく観察されていると思います。(松村 しのぶ)

魚をつかまえた大きなタガメを中心に、ゲンゴロウ、ミズカマキリなどの水棲昆虫が生き生きと力強く描かれていて感心しました。水の描き方もとてもよいと思います。ほかの人の絵や写真や図鑑を見て描いたのではなく、自分でよく観察して描いたことがよくわかります。クレヨンと水彩絵の具の使い方がうまくいっています。コオイムシ? やマツモムシ? やヤゴ? がもっとよく描けていたら、さらにすばらしかったと思います。家の近くに水棲昆虫のたくさんいる池があってうらやましくなります。これからも観察をつづけてください。(岡田 朝雄)

2004 カブトカレンダー 京極 仁志(広島県/広島市立牛田小学校4年)

優秀賞おめでとうございます。カブトムシの艶や足の爪の鋭さが良く出ています。好きなだけあってヘラクレス(7月〜8月)やコーカサスカブト(11月〜12月)が特に上手く描かれています。色エンピツでヘラクレスの角やお尻の毛、体の黒いシミをここまで描けるとは素晴らしい! 今後はバックを白いまま残さないで描いてみて下さい。
(梅田 幸和)

2004 クワガタカレンダー 京極 裕哉(広島県/広島市立牛田小学校6年)

 優秀賞おめでとうございます。触覚や足の?節、脛節までしっかり描けています。色エンピツで、ここまでニジイロクワガタの質感が出せるとは素晴らしいテクニックです。表紙の切絵も良く出来ています。今後はバックにも気を配って描いてください。7〜8月の絵でいうとバックに緑の濃淡があるだけでも臨場感が出て来ます。(梅田 幸和)

審査員賞


―奥本大三郎賞―

和樹昆虫記 十川 和樹(徳島県/阿波町立林小学校3年)

優秀賞と同時受賞

―相笠昌義賞―

森の昆虫・水辺の昆虫 堂前 大志(神奈川県/横浜市立深谷小学校6年)

最優秀賞と同時受賞

沖縄のクワガタムシX 後藤 由紀子(沖縄県/南風原町立南風原中学校1年)

―松村しのぶ賞―

水の中のたたかい 伊藤 徹(三重県/長島町立長島中部小学校2年)

優秀賞と同時受賞

―泉麻人賞―

ぼくの夏 安部 寛希(東京都/墨田区立小梅小学校4年)

大好きな虫との出会い、別れが素直に描かれている、と感じました。「ふるさとの森」は、物語としてとてもおもしろい。「とうとうつかまえた」は、私が寛希と同じ小学4年生の夏休み、はじめてオニヤンマを捕らえたときの感動がリアルに甦ってきました。 (泉 麻人)

―月間むし賞―

かいこ・かいこ パート2 宮崎 正弘(東京都/杉並区立高井戸小学校4年)

優秀賞と同時受賞

―モルフォチョウ賞―

初めての昆虫標本 藤原 伊織(東京都/慶応義塾幼稚舎2年)

昆虫賞おめでとうございます。初めての、そして小学2年生の標本としては素晴らしい作品です。記録の方の絵も上手く楽しい日記です。ヘビトンボの卵、難しくても育ててみたらよかったですね! 研究大賞では、失敗した記録でも変わった研究が好まれます。これからも頑張って下さい。(梅田 幸和)

―オオイチモンジ賞―

群馬県南牧村と奥志賀高原昆虫 他
中岡 浩貴(東京都/文京区立林町小学校4年)

昆虫賞おめでとうございます。色々な場所で様々な昆虫を採っていますネ! 素晴らしいのは文京区と北の丸公園の標本。都会の昆虫はなかなか標本が残らないので(採る人が少なく目撃記録が多い)重要です。これからも頑張って採集を続けて下さい。
 紙の標本箱はヒョウホンムシが入りやすいので防虫剤をこまめに入れて下さい。南牧村は長野県なのでは?
(梅田 幸和)

―ニジイロクワガタ賞―

伊豆のミヤマクワガタ 他
加藤 雅士・大貴(神奈川県/茅ヶ崎市立浜須賀小学校6年)

クワガタやカブトムシは成虫の大きさによって、大アゴや角の大きさが著しく異なるため、同じ種類の標本をズラリと並べても見ごたえはあると思います。ただ、標本の作り方が甘く、頭の角度や手足の展足がバラバラなので見ずらいのが難点。せっかくこれだけの量を採集できたのですから、もっと一匹一匹ていねいに標本にしてあげて下さいね。
(松村 しのぶ)

―ヨナグニサン賞―

虫・むし・ムシ屋の活動記録
高良 優樹(沖縄県/那覇市立真嘉比小学校6年)

沖縄に住んで、小学生の時から昆虫の研究をされているとはうらやましい事です。蜻蛉、蝶の箱が4つあり、うち2箱は自作の「リサイクル標本箱」であることに注目しました。「播州素麺」の木箱で標本箱を作った事など、今どき珍しい立派な工夫です。蓋の開閉が出来るように作ることも出来そうですが。また、蜻蛉の標本の展翅が大変よくできています。(増田 陽一)

―カブトムシ賞―

ぼくがであったむしたち 上田 丞一朗(福岡県/大野南幼稚園6才)

色々な虫たちをよく観察しています。絵もいっしょうけんめい描きましたね。本で調べた事と、実際に観察したことをわけて、実際に観察したことを、もっとくわしく書けるとよかったと思います。あと、クモは昆虫ではありませんが「虫」ということならよいでしょう。ただ「しんしゅ」というのは少し乱暴かも知れません。名前のわからない虫は、よく調べてみましょう。分らないものは分からない種類としておきましょう。(木村 義志)

―オトシブミ賞―

森の中のゆりかご 宮崎 正弘(東京都/杉並区立高井戸小学校4年)

昆虫賞おめでとうございます。オトシブミという昆虫少年なら誰でも知っているが、なかなか研究しない昆虫をテーマにしたところが良かったですネ!
12ページの「もしオトシブミが僕と同じ大きさになったら」が面白い。(大きな庭のある家に住んでいますね?)ゆりかごの中の写真も上手く撮れています。来年はうまく飼って越冬させて下さい。(梅田 幸和)

―マツモムシ賞―

マツモムシ大研究 増岡 侑祐(東京都/私立慶応義塾幼稚舎4年)

昆虫賞受賞あめでとう。水生昆虫の中でマツモムシを選んだこと、マツモムシイラストが可愛かったこと、劇画調の絵がすばらしかったことなどが審査員から好評を得ました。観察中、刺されませんでしたか?(溝井 明人)

―ツムギアリ賞―

あり 3 七島 彩依(千葉県/四街道市四和小学校5年)

楽しい実験や観察がいっぱいのすばらしい研究論文でした。ただ数が少なかったものもあり結果がはっきりしないものもあったのが残念です。
 次はもう少しテーマをしぼり、今回はっきりしなかったことや、もう少し調べてみたいことを実験観察し、このデータに積み重ねるともっとすばらしい論文になるでしょう。これからもアリの(だけでなく、いろいろな昆虫も)観察を続けてください。(木村 義志)

―オオルリアゲハ賞―

蝶 4年間 三浦 貴裕(京都府/京都市立陵ケ岡小学校6年)

オオルリアゲハ賞おめでとうございます。4年間に渡る飼育研究の成果が上手くまとめられています。学年が進むにつれ研究内容が進歩し、飼育テクニックが上手くなっているのが良くわかります。「幼虫のフンほかし」「前蛹から蛹化」の写真は、ずっと観察していないとなかなか撮れません。今後も色々な蝶を飼育研究してみて下さい。
 PS.「アゲハの幼虫 年越ししてサナギになれるか?」の研究、サンショの葉でなく常緑のミカンをたべさせたらどうでしょうか? サンショからミカンに餌を変えても問題ありません。(梅田 幸和)

―タランチュラ賞―

ぼくが出会ったクモ達V 澤田 和久(千葉県/松戸市立河原塚小学校6年)

クモは肉食性であるために、とても工夫して(頭を使って)生きています。それを観察している貴君も頭を使っていて偉い。(奥本 大三郎)

―ギンヤンマ賞―

トンボの研究 パート2 加藤 達也(千葉県/野田市立福田第一小学校6年)

家のまわりにすばらしい水辺の環境があり、たいへんうらやましく思いました。これらの場所が末永く残されていくことを祈っています。幼虫などについても、もっと調べられるとよいですね。今後もこのデータを積み重ね、家のまわりのトンボの充実した資料を作って下さい。(木村 義志)

―コノハムシ賞―

昆虫の不思議 紙村 法衣(山口県/楠町立船木小学校6年)

いろいろな種類の昆虫をたくさん飼育しましたね。また、ていねいに飼育されているのでよいと思いました。とくに湿度を管理しながら飼育するというアイデアは、がんばりましたね。これからも、いろいろな飼育にチャレンジしてください。そして、もう少し見やすく読みやすくまとめられるといいですね(青木 一宰)

―パルナシウス賞―

蝶のりん粉の研究
大島弘吉・兼岩隼斗(愛知県/江南市立布袋中学校3年)

昆虫賞受賞おめでとうございます。たいへんわかりやすく、きれいにまとめられたレポートが好評でした。鱗粉の役わりははっきりとした事はまだわかっていません。今後もたくさんの蝶を調べてください。3ページの写真はすばらしいですね。(溝井 明人)

―オニヤンマ賞―

トンボのひとりごと 高原 友梨(東京都/目黒区立中目黒小学校1年)

とってもすてきな詩でした。このトンボのように友梨ちゃんもイタズラっぽい女の子なのかな? トンボをこれからも上手に採ってくださいね。(青木 一宰)

―トリバネアゲハ賞―

昆虫ワールド
三谷 妃佐恵(奈良県/奈良市立鶴舞小学校6年)

虫の世界がイメージ豊かに表現されて、みていて大変楽しい作品です。審査をしてみて、画中の文字が大人っぽく、もしかしたら親に手伝ってもらったようにも思えます。そんな疑問を感じました。画面に大きなスズメバチ。コカコーラの缶など、画面構成はよく考えています。(相笠 昌義)

―ジョロウグモ賞―

ジョロウグモと卵のう 澤田 和久(千葉県/松戸市立河原塚小学校6年)

 ジョロウグモの腹の淡い微妙な色あいを、ちぎり絵で再現したアイデアは素晴らしいと思います。雰囲気がとてもいいです。ただ惜しいのは顔がない。ちょっとだけでもいいから、顔の部分も作って欲しかったところです
(松村 しのぶ)

 ジョロウグモの長い脚を、黄と黒の和紙を筒状に丸めて表現しているところ、なかなか迫力があります。「卵のう」もちぎり絵の質感が上手に利用されています。クモだけでなく、色のちがった和紙を組み合わせて作った樹皮のマチエールにも工夫があって良いです。できればクモの頭部をもう少し緻密に作ってくれると、なお良かったでしょう。
(増田 陽一)

―ヘラクレスオオカブト賞―

とべ カブト虫 伊藤 優(三重県/長島町立長島中部小学校2年)

ヘラクレスオオカブト賞おめでとう。カブト虫の飛んでいる姿が、生き生きと迫力満点に描かれています。ツノの形、足のひらき方、後翅などよく観察していますね。バックの木も効果的に描かれています。ただ、右の2頭はよけいな気がします。これからも昆虫をよく観察して、魅力的な絵を送ってください。(梅田 幸和)

―アシナガバチ賞―

セグロアシナガバチのこうび 他
谷本 彩(新潟県/水原町立水原小学校3年)

「ハチ達の記念写真」「キラキラしずく」いずれも楽しそうな美しい写真だと思いました。「セグロアシナガバチのこうび」の写真ですが、ハチが専門でなく、よくわかりませんが、オスバチがハタラキバチに交尾をするのか? 不思議な写真です。(青木 一宰)

―ギフチョウ賞―

里山の昆虫写真集 佐藤 剛(千葉県/松戸市立相模台小学校6年)

里山にはたくさんの種類の昆虫がいます。それらをていねいに記録してありますね。いろいろな時期をえらんで、同じ場所を訪ねたりすると、もっとよかったかもしれません。また、写真の解説に、分布だけ書いてあるのが少しおかしい感じがしました。また、キタテハの分布が誤っています。(青木 一宰)

―好感作品―

はじめての標本 進藤 亮(東京都/目黒区立第二田道保育園6才)

はじめての昆虫標本 長岡 太一(東京都/足立区立本木東小学校2年)

幼虫から飼育して羽化したナガサキアゲハ 他3作品
西島 明乃(東京都/私立明星学園小学校2年)

深大寺フィールドワークの成果 他3作品
西島 春乃(東京都/私立明星学園小学校4年)

僕の沖縄採集記Part 2 森田 英佑(東京都/慶応義塾幼稚舎4年)

ぼくのつかまえた昆虫たち 荒川 拓也(千葉県/千葉市立幕張南小学校4年)

標本日記 飯田 峻至(愛知県/名古屋市立正保小学校2年)

水辺の昆虫 1 飯田 泰地(愛知県/名古屋市立正保小学校5年)

ぼくのすいせいこんちゅう
 木田 亮太郎(兵庫県/西宮市立東山台小学校1年 )

こん虫かんさつ 岸本 士遠(沖縄県/那覇市立松島小学校2年)

ひろき昆虫記(1)カブトムシ 岡嶋 大樹(神奈川県/横浜市立市場小学校3年)

ダンゴムシ・ワラジムシ 七島 祐太(千葉県/四街道市四和小学校3年)?

ナミアゲハの研究 十川 和樹(徳島県/阿波町立林小学校3年)

カイコの研究 佐藤 侑哉・政哉(東京都/文京区立昭和小学校2年)

かぶと虫の育ち方 津田 亮介(神奈川県/横浜市立藤塚小学校3年)

公園のこん虫 新垣 博康(沖縄県/那覇市立金城小学校3年)

末吉公園のホタル達U 山田 朝陽 他11名(沖縄県/那覇市松島小学校6年)

アリのひみつ 上杉 由香(東京都/私立青山学院初等部4年)

ハチの巣発見 又吉 康雅(沖縄県/那覇市松島小学校4年)

観察記録 接写レンズの眼
 本間 丸鈴(神奈川県/横浜市立奈良の丘小学校5年)

善福寺緑地の昆虫調べ(2002年)
 雨宮 雄大(東京都/杉並区立杉並第二小学校6年)

今年育てた昆虫たち 柳谷 侑希(青森県/青森市立筒井小学校6年)

オオカマキリの成長 柳谷 咲希(青森県/青森市立筒井小学校6年)

台所でのアリの近況報告 三富 香織里(静岡県/裾野市立須山小学校6年)

干潟の稀少昆虫ルイスハンミョウの観察
 城東中学 4名(徳島県/徳島市城東中学年)

カブトムシの研究Vol.8 −遺伝− 浅井 真(千葉県/千葉市立泉谷中学校2年)

カブト虫No.5・No.6の実験  三浦 智広(京都府/京都市立陵ケ岡小学校2年)

キアゲハのかんさつ日記 谷野 晃(和歌山県/和歌山市立紀伊小学校2年)

タガメの研究レポート 杉本 海渡(神奈川県/横浜市立三ツ沢小学校6年)

かいのこんちゅうずかん 進藤 肯(滋賀県/私立聖愛幼稚園5才)

ぼくの夏休み 他1作品 大西 渉(東京都/八王子市立みなみ野小学校1年)

たたかうヘラクレスおおかぶと 他1作品
 茂崎 秀祐(富山県/富山市立光陽小学校1年)

榎本虫カルタ 榎本 尊(東京都/私立聖徳学園小学校2年)

昆虫の世界 他 松本 史子(茨城県/常陸太田市立佐竹小学校4年)

ウチクヤンマのうちわ 深尾 靖明(東京都/葛飾区立水元小学校6年)

昆虫の森 小松 弘和(広島県/大野町立大野西小学校6年)

平成15年野川公園でのスズメバチ調査
阿部 稜(東京都/府中市立白糸台小学校6年)

※今回、受賞者の皆さんに下記の方々から賞品を提供していただきました。

●むし社 ●(株)エルアイエス ●ヘキサポーダ ●(株)第一看板工芸 ●蝶屋

厚くお礼を申し上げます。



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