【第12回受賞者/受賞作品および寸評】

準大賞

イラガとイラガイツツバセイボウの研究
 米田 洋斗(千葉県/我孫子市立我孫子第三小学校5年)

イラガとその寄生虫(セイボウ)のアニマックな研究ぶりに感心しました。自分なりの”推理”が所々に展開されているあたりもおもしろい。昆虫のことだけでなく、近くの住人に「とってくれて助かるわ」など言われて「ぼくは、一種の害虫駆除しているんだと思った」と感想を述べるあたりも”随筆”として良くできています。
(泉 麻人)

最優秀賞

―研究論文部門―

森林となかよし
 岡本 紘幸(千葉県/我孫子市立並木小学校3年)

森林全体のすばらしい研究記録で、感服しました。よくこれだけ調べましたね。森林の季節によるうつりかわりを、昆虫だけでなく、そのほかの生きものや植物をとおしてじつによく調べられています。雨や土の実験もすばらしく、とくにミズの研究には感心しました。「ミミズのカーロ」を読んで「ドイツに行きたい」と書いてありましたが、こういう気持ちは大切です。しっかり勉強して、ドイツに留学してください。ドイツは自然環境の研究やリサイクルの研究では先進国です。
あなたには、自然環境研究家としての素質があります。がんばってください。(岡田 朝雄)

わたしの育てた蛾
 本間 丸鈴(沖縄県/久米島町立仲里小学校4年)

とてもすばらしい研究記録で感心しました。幼虫や蛹や成虫の写生図、写真も見事です。何よりも、久米島全体の蛾の研究調査を情熱をもってやっているのが感じられて、すばらしいと思いました。
久米島初記録のオキナワウスベリケンモンの採集や、ミナミエグリバの食草の解明は特筆ものです。「保護区での立ち入りはしなかった」とありますが、なんとか許可をとって、保護区内の調査もしていただきたいと思います。
私も昔、栃木県の蝶の分布調査と飼育記録をしたことがありますが、あのときの情熱を思い出しました。蛾は蝶よりもはるかに種類が多く、まだ解明されていないことも多いので、その研究はやりがいがあると思います。蛾の研究では川上多岐理さんというすばらしい先輩がいますが、あなたも頑張って研究を続けてください。(岡田 朝雄)

優秀賞
―美術部門―

脱皮・蜻蛉(2作品) 望月 悠加(山梨県/中3)

望月さんの切り紙も、技術は完成の域に入りました。造形的にもしっかりしています。特に脱皮@のカマキリの作品は三点の内でも一番すぐれています。(相笠 昌義)

―標本部門―

昆虫とぼく(マレーシア・フレイザーズヒル編)
 荒川 拓也(千葉県/千葉市立幕張南小学校3年)

フレイザーヒルへ行ってきたんだね。僕も行ったことあるけど、あそこは昆虫が多くていいですね。標本箱には無かったけどデイデイエールも採ったんですね。カッコイイよね、あのクワガタは!! (鈴木 知之)

沖縄本島のチョウ 森田 英佑(東京都/私立慶応義塾幼稚舎3年)

よい標本ができましたね。展翅も上手になりました。触角の形に気をつけると、もっと美しくなると思います。
ラベルが付いているのもよいのですが、めんどうでも一枚一枚に「沖縄知念村」のように採集地を書くようにしてください。アルバムの「僕の一言」が、おもしろいと思いました。(岡田 朝雄)

2002年 ぼくの昆虫採集 佐々部 陽平(東京都/新宿区立番町小学校4年)

優秀賞おめでとうございます。展翅はとても上手で、きれいな標本だと思います。採集記も面白く読ませてもらいました。
初めてギフチョウとれて、本当によかったですね。一生忘れられない思い出になります。来年もがんばって、もっと昆虫採集に励んでください。(溝井 明人)

―研究論文部門―

クメジマボタルの研究(久米島の宝物)
 本間 丸鈴(沖縄県/久米島町立仲里小学校4年)

JTAのコンクールの絵は、沖縄に採集に行った時に見た覚えがあります。まさか協会の小学生だとは思っていませんでした。ゴメンナサイ。
ホタルを採集するだけでなく、感想にも書かれてあるように、昆虫のことに興味を持ち始めると、その周囲にあること(自然全体のことであったり文化のことであったり)に興味も広がっていくことと思います。 それが昆虫の楽しみを素晴らしいものにさせてくれます。 クメジマボタルの研究、蛾の研究いずれもよいと思います。これからも研究を続けてください。そして、研究対象の昆虫のことだけでなく、一緒にいろいろ考える、その姿勢を忘れないでください。(青木 一宰)

2002虫・むし・ムシ屋の観察記録
 高良 優樹(沖縄県/那覇市立真嘉比小学校5年)

オオゴマダラとキセイバエを中心とした研究を、たいへん興味深く読ませていただきました。とくにキセイバエの発生と台風の関連について調べたのは、すごい着眼だと思います。僕は、台風や季節風によって飛来したり発生したりする蝶を調べるためによく沖縄に行きます。それでも君のようにするどいところには気付きませんでした。
マダラチョウが他のマダラチョウを吸汁することについては、ごく最近気付かれたことです。(友人が岐阜大学で研究しています。今回のレポートのコピーを見せようと思っています。)これからも、昆虫の研究を続けてください。(青木 一宰)

白い眼のオオゴマダラ 塚本 真依(沖縄県/那覇市立上間小学校5年)

まず、とてもたくさんのオオゴマダラを飼育していることにびっくりしました。その中で気付いたことなど、パソコンを使って上手にまとめて書いてあるので感心しました。そして、白い眼のオオゴマダラを、幼虫の時から気付いて調べていることが素晴らしいと思います。
白水先生からの手紙にもあるように、今回のことは初めての発見でしょう。残念なのは、白い眼のオオゴマダラから、次の代のオオゴマダラが作れなかったことです。僕の友人でゴマダラチョウの研究をしている人がいます。次に、白い眼のオオゴマダラが産まれたら、遺伝的に固定させてみたいですね。このレポートを送っておきますので、中秀司博士から手紙がいくと思います。(青木 一宰)

末吉公園のホタル達
 仲曽根志乃 他11名(沖縄県/那覇市立松島小学校6年)

末吉公園は、僕も時々行きます。昼間に蝶を探しに行くのですが、夜の末吉公園に、8種もホタルがいることは知りませんでした。
いろいろと調べたりしている中で、ホタルの実験が興味深かったのですが、もうすこし詳しく書いてあるとよいなと思いました。みなさんは同じ小学校ですが、このグループで中学校に入ってもホタルの研究を続けてください。また、ホタルだけでなく末吉公園の他の昆虫や生き物についても調べてみてください。もっと面白くなると思います。(青木 一宰)

沖縄のクワガタムシX
 後藤 由紀子(沖縄県/南風原町立南風原中学校1年)

西表島の採れた場所でテントを張って、ヤエヤマコクワガタを二晩も探した熱意に脱帽。審査員も同じことをたくさんやったけど、やはり採れませんでした(泣)。(藤田 宏)

沖縄のセミ 後藤 盛吉(沖縄県/南風原町立南風原中学校3年)

クロイワニイニイの周年の観察を、興味深く読ませてもらいました。
沖縄の昆虫は素晴らしく、内地から(僕もそうですが)たくさんの愛好家が訪れます。が、周年での調査はなかなかできません。そこで、沖縄に住んでいる愛好家の活躍に期待が掛かります。後藤君のバイタリテイーはすばらしいものがあり、まさに沖縄中を調べたという感じですね。そした、幼稚園の頃からセミを調べているという点も感心しました。
これからも研究を深めていってください。来年は高校生になると思いますが、学会などに入り、大人の研究家のアドバイスをもらうのもよいかもしれません。期待しています。(青木 一宰)

―文学部門―

タガメが教えてくれた事 佐野 真吾(神奈川県/横浜市立大道中学校3年)

落ち着いた文章で、自分の考えが自分の言葉でよく書けていると思いました。
……妙に熱くなってきました。悲しみのせいでしょうか。そのうち汗の出てきます。その時僕は「はっ」となりました。「いや違う。ここは本当に熱いんだ。」……という”発見” のあたりは、本当にうまいと思います。
「いや、タガメが羽化するまでが夏休みだ。」というところも、なかなかいいです。(奥本 大三郎)

―写真部門―

写真DE昆虫記 井奈波 由貴(岐阜県/各務原市立那加中学校1年)

みていて実に楽しい本です。特に表紙と次頁の絵が大変よい。全体のイラスト、構成もうまくまとめています。
勉強で忙しくなると思いますが、次の作品を楽しみにしています。(相笠 昌義)

審査員賞

―奥本大三郎賞―

タガメが教えてくれた事 佐野 真吾(神奈川県/横浜市立大道中学校3年)

優秀賞と同時受賞

―岡田朝雄賞―

わたしの育てた蛾 本間 丸鈴(沖縄県/久米島町立仲里学校4年)

優秀賞と同時受賞

―相笠昌義賞―

写真DE昆虫記 井奈波 由貴(岐阜県/各務原市立那加中学校1年)

優秀賞と同時受賞

―泉麻人賞―

オンブバッタのゆれについて 横田 匠(広島県/広島市立元宇品小学校2年)

オンブバッタという身近にいる虫の、しかも”ゆれ”(方)に着目した、という視点がおもしろいと思いました。
今後、さらにユニークな観察眼の幅を広げてください。(泉 麻人)

―松村しのぶ賞―

ぼくのこんちゅうずかん 高草木 湧斗(埼玉県/草加市立瀬崎小学校1年)

標本部門での応募ということでしたが、目を引いたのは標本自体よりも同封の「こんちゅうのほん」の方でした。実際に虫をじっくり観察しながら描いたことが一目でわかる、力作ぞろいだと思いますし、セミなど微妙な色の違いまで注意して塗ってあると思います。(松村しのぶ)

―月刊むし賞―

虫たちの盆おどり大会 京極 仁志(広島県/広島市立牛田小学校3年)

 ハリガネをうまく使って、おどりのふんいきをよく出しています。大人には作れそうで作れない、おしゃれなオブジェ。(藤田 宏)

―BE-KUWA賞―

◆沖縄のクワガタムシX
 後藤 由紀子(沖縄県/南風原町立南風原中学校1年)

優秀賞と同時受賞

―オニヤンマ賞―

ぼくのこんちゅうずかん 高草木 湧斗(埼玉県/草加市立瀬崎小学校1年)

審査員賞(松村しのぶ賞)と同時受賞

―タマムシ賞―

世界最大の虫図鑑・うつぎレストラン・カブト色々カナブン色々
地主 健太郎(千葉県/千葉市立扇田小学校2年)

いろいろな種類の昆虫を、たくさん作ってありますね。千葉県のナガサキアゲハは最近定着し始めた昆虫で、元々はもっと南のチョウです。
これからも千葉県にいるようになるのか、調べてみてください。(青木一宰)

―ゼフィルス賞―

森林の友だち・むしたんけん(2作品)
岡本 紘幸(千葉県/我孫子市立並木小学校3年)

昆虫発見カードというのはユニークだね。写真も撮っているんだね。
一言アドバイスしておこう。ラベルは虫をさしてある針につけようね。そして、ラベルには採集した場所・日付・採集者の名前(岡本紘幸)を書いておこう。また来年、楽しみにしています。(鈴木 知之)

―クワガタ賞―

いずのクワガタ虫カブト虫
加藤 雅士・大貴(神奈川県/茅ヶ崎市立浜須賀小学校3年)

クワガタ賞受賞、おめでとうございます。ものすごい数のクワガタが採れましたネ。特に伊豆のクワガタはおどろきです。採れた場所を、こっそり教えてください。
これからの課題として、標本を他の人に見せることを考えて作ってください。アゴのひらき方、脚の形を統一して並べると、大きさの比較も楽になりきれいに見えます。来年の特大サイズの採集報告を待っています。(梅田 幸和)

―パルナシウス賞―

札 虫平 札 周平(茨城県/鹿嶋市立鹿野中学校1年)

昆虫賞おめでとう。蝶・甲虫・蛾と、いろんな昆虫に興味を持ち、採集しているところに共感をおぼえました。気になる点をいくつかあげときます。
1.ラベルは鹿嶋市だけでなく、もう少し細かく地名を書いてください。
2.展翅の際アンテナにも気をつかってください。
3.ムラサキツバメは鹿嶋ではマレな記録と思います。(梅田 幸和)

―トノサマバッタ賞―

ハサミムシ 安次嶺 湧斗(沖縄県/那覇市立松島小学校1年)

ハサミムシはかっこいい昆虫ですね。オスとメスのちがいがよくわかるように、しっかりと絵がかいてあって、とてもすばらしいと思いました。
えさをいろいろとあげてみると、ハサミムシの好きなものがわかって、いい実験だと思いました。
たまごを産んだハサミムシを別の箱に入れたので、お母さんのハサミムシはびっくりしてしまったのかもしれません。安次嶺くんにとられてしまうと思って、食べてしまったのかもしれないですね。(青木 一宰)

―トリバネアゲハ賞―

アゲハチョウのかんさつ・昆虫日記 榎本 尊(東京都/私立聖徳学園小学校1年)

トリバネアゲハ賞、おめでとうございます。アゲハチョウの飼育・疑問・答えがうまくまとめられていますネ。
QアンドA方式のところは、子供の疑問がこれから作る本の参考になりました。写真で見るととても広い庭のようなので、これからいろんな食草を植えて、いろいろな種類のチョウを育ててもてください。(梅田 幸和)

―オサムシ賞―

アリのかんさつ 又吉 康雅(沖縄県/那覇市立松島小学校3年)

「アリはさとうが大好物」という、ふだんあたりまえに思っていることが観察してみたらさとうよりチーズに集まったというように以外なことがわかりましたね。
いろいろなことを観察してみると、びっくりするようなことがたくさんあると思います。これからもがんばってください。(梅田 幸和)

―モルフォチョウ賞―

アリ 七島 彩依(千葉県/四街道市四和小学校4年)

毎日根気のいる観察、ごくろうさまでした。小さなアリを真夏の暑い中、一日中観察する研究心と根性に感心しました。
アリ文字はおもしろいアイデアです。ビデオの早おくり再生、又は微速度撮影で見てみたい映像ですネ。エサを持ち込むアリの数が少ないのは不思議ですが、メイプルシロップや牛脂はどのように持ち帰りますか? アリにつくダニ、アリのようなクモ、新しい発見を来年の研究に生かして、また応募してください。(梅田幸和)

―カブトムシ賞―

小宮公園でカブトのいる木をさがそう!
前原 次朗(東京都/八王子市立第十小学校5年)

カブトムシ賞おめでとう。昆虫採集が上達するにはいくつかの要素がありますが、自分でいる場所を探しだすことは特に重要です。
初めての昆虫採集は、人に連れて行ってもらったり場所を聞いて行ったりするでしょう。何回か行って採れるようになってからが大事で、人に聞いた場所ばかり回っていても上達しません。自分で調べ考え探しだすことができるかどうかが大事です。前原君は、すでに名人への第一歩を踏みだしているので、これからもがんばってください。(梅田 幸和)

―シロスジカミキリ賞―

ジョウカイボン種群の色彩・体形の変異と分類学的検討
 高橋 美達翔(広島県/国立広島大学附属三原小学校6年)

ジョウカイボンというマイナー(失礼)な昆虫の、すばらしい研究にまずおどろきました。研究大賞12回目にして初めてです。
外国にコバネカミキリのようなハチに擬態している種類がいることも、初めて知りました。広島県のジョウカイボンの比較研究、初記録(?)のクロジョウカイの報告も要領よくまとめられていますが、反面短報のような無味乾燥したものになってしまっているのが残念です。自分で採集した100頭の標本写真、初記録のクロジョウカイの写真も見たかったです。(梅田 幸和)

―アトラスカブト賞―

世界のカブトムシ 中島 啓太(北海道/札幌市立あいの里東小学校3年)

一つ一つ世界のカブトムシの特長をつかまえてよく作っています。カブトムシの角のかたちの変化をよくつかまえています。
大小のカブトムシ、茶色、黒のカブトムシの配置、組み合わせがよくできています。グランドシロカブトの白いのが、全体のなかでよく目立っています。(相笠 昌義)

―オオルリアゲハ賞―

庭に来るチョウ 七島 孝太(千葉県/四街道市立四和小学校6年)

キアゲハとナミアゲハの色調の違いが、障子紙を色染めした工夫と相まってファンタジックな魅力を出しています。幼虫の赤斑が印象的です。(高和 直徳)

―オオムラサキ賞―

少なくなる自然と毎年見られる蝶 谷山 太郎(埼玉県/私立海城中学校1年)

「ヤマトシジミ」は非常にキレイな写真です。ヤマトシジミの微妙な動きを確実にとらえながら、背景処理のうまさは中学1年生としては最高のできでしょう。
このような写真が確実に撮れるようにガンバッテください。(松香 宏隆)

年を追って昆虫の種類も個体数も減るのは残念ですし、悲しいことです。
現状の悪化を嘆くばかりで終わらず、対策や意見等も加えてもらえると、レポートの深味が加わったと思います。太郎君が、今も昆虫に興味を持ち続けてくれて、とても嬉しいです。(高和 直徳)

―好感作品―

夏の忘れもの
 阿部 慎吾・郡司 侑輝(栃木県/馬頭町立大内小学校3年)

口吻をのばす白い眼のオオゴマダラ
 塚本 真依(沖縄県/那覇市立上間小学校5年)

立体標本 夜の昆虫たちU
 甲地 雄大(東京都/江戸川区立大杉第二小学校5年)

私の宝石箱 三谷 妃佐恵(奈良県/奈良市立鶴舞小学校5年)

オオクワガタと標本 小熊 健太(千葉県/我孫子市立根戸小学校6年)

はらぺこちょうにへんしん 新見 紀子(広島県/千代田町立壬生小学校1年)

ぼくのなつやすみ 岡本 紳吾(千葉県/我孫子市立並木小学校1年)

カブカブ大じっけん 酒井 大地(岐阜県/各務原市立鵜沼第二小学校2年)

アリの国 増岡 侑祐(東京都/私立慶応義塾幼稚舎3年)

クワガタムシ 宮崎 正弘(東京都/杉並区立高井戸小学校3年 )

ぼくがびっくりしたかぶとむし
田中 達也(千葉県/市原市立千種小学校3年)

ナナフシの生たい 大久保 宗典(千葉県/松戸市立相模台小学校4年)

どうして来ないのカバマダラ
福宿 愛(鹿児島県/鹿児島市立星峯小学校5年)

チョウの活動と天気・温度の関係
堂前 大志(神奈川県/横浜市立深谷小学校5年)

カブト虫のかんさつ 小田垣 紀孝(滋賀県/愛知郡立湖東第三小学校6年)

夏の私の街のチョウはどこの地域と似ているか?
田口 方紀(神奈川県/相模原市立山中中学校3年)

ぼくのみつけたむしたち
前田 直輝(福岡県/瀬高町立水上小学校1)

オオムラサキの秘密 岩田 佳代子(東京都/千代田区立番町小学校4年)

アブラゼミ 中岡 浩貴(東京都/文京区立林町小学校3年)

クワガタの楽園 伊藤 竜一(東京都/八王子市立みなみ野小学校3年)

アオサナエのヤゴ 水津 龍耶(広島県/広島市立古田小学校6年)

※今回、受賞者の皆さんに下記の方々から賞品を提供していただきました。

●むし社 ●(株)エルアイエス ●カロラータ(株) ●(株)第一看板工芸 ●蝶屋

厚くお礼を申し上げます。



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